ハイジニーナ自己処理した場合のデメリット

ハイジニーナを自分で自己処理するとどんなデメリットがあるのか? - ハイジニーナの自己処理の種類とデメリットとアフターケア

ハイジニーナの自己処理の種類とデメリットとアフターケア

女性の身だしなみとして浸透しつつある「ハイジニーナ」の脱毛は、自己処理をされている方も多くいらっしゃいます。
その方法は個人によってさまざまですが、そのリスクや効果等を詳しく見ていきたいと思います。

カミソリやシェービングでの自己処理について

VIOラインの自己処理について、カミソリやシェービングは最も危険な方法だと言えます。
カミソリやシェーバーの種類にもよりますが、コストだけを重視しているのであれば、ホットカッターが一番安全かもしれません。
通常のカミソリやシェーバーでは、肌を傷つける可能性や頻繁に処理しなければならない、カミソリ負けや色素沈着の可能性があると言うデメリットが付きものです。
一時的にこうした処理をするのであれば問題は無いのですが、継続的に処理をすると言う場合には、他の方法が良いと言えるのです。

クリームやワックス、家庭用脱毛器等の場合

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クリームやワックス、家庭用脱毛器で脱毛をすると言う場合は、カミソリやシェーバーに比べてリスクは軽減する事が出来ます。
クリームは肌表面に生えているムダ毛を処理するのに適していますし、ワックスの場合ははがす時に痛みがあるものの、4週間程度の持続性があります。
家庭用脱毛器の場合は、脱毛サロン等に比べると時間がかかりますが、自己処理するには少し難しい部位であるので、多少困難を感じるかもしれません。

どのような方法でも自己処理の後は保湿を忘れずに

自己処理をした後と言うのは、どの方法で処理をしても必ず保湿をする事が大切になります。
脱毛サロンや医療脱毛が出来るクリニックでも施術後は必ず保湿をするように、肌には負担がかかってしまうからです。
低刺激な保湿ローション等を使用すると良いでしょう。
アンダーヘアの処理をどうしたら良いのか悩む方は多いのではないでしょうか。ハイジニーナなどアンダーヘアの脱毛を行う方も
増えていますが、敷居が高くて勇気が出ない場合は自分で行う事になります。
自分で行う方法にはどんな種類があるのでしょうか。

カミソリで行う

痛みもあまり感じずに出来るカミソリを使う方が、一番多いのではないでしょうか。
ただ、やはりカミソリでの自己処理を続けると様々な問題があります。
まずは、肌荒れや剃刀負けをおこしやすいので注意が必要です。自分で剃っただけではすぐに生えてきてしまうので
ついつい頻繁に剃るようになってしまうので、ばい菌が入ってしまったりして肌荒れを起こしやすいです。
次に色素沈着の恐れがあります。カミソリにより傷ついた部分が色素沈着を起こしてしまいます。
カミソリで処理する場合は、切れ味の良いカミソリを使い、毛の流れに沿うように(逆らわないように)剃る事が大切です。
もちろん、カラぞりは厳禁です。クリームなどを塗って滑りを良くしてから行いましょう。

毛抜きなどで抜く

抜く方法は、痛みがありますがキレイに処理出来るためこの方法で処理する方も多いでしょう。
ですが、抜く方法はお肌の為には良くありませんのでおすすめできません。
抜いた後の毛穴は、開いた状態になっていますので炎症を起こしやすくなります。あまり抜く方法は行わない方が良いでしょう。

ハサミなどでカットする

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カットする方法は、直接お肌を気付付ける事がないので比較的安全に行えます。
ただ、ハサミでカットした部分が下着から突き出てしまう事があります。ハサミですと切った断面が鋭利になってしまう為です。
普段からカットの処理で行っている方でしたら、ヒートカッターがおすすめです。
温めて切るので、切った断面が丸くなるので、下着からはみ出す心配もなく、チクチクしなくなります。
自己処理で行う場合は、お肌の事を考えて行う事が大切です。
一番安心なのはヒートカッターでカットする方法です。手軽に出来ますし、痛みもなくお肌を傷つける事もないので
安心安全に行えます。どうしてもカットだけでは物足りない方の場合は、思い切ってハイジニーナなどプロに脱毛をお願いするのが
キレイに処理できるのでおすすめです。

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